楽天証券で投信買付する最大のメリット。SBI証券よりもオススメ?

楽天証券のメリット 投資信託
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投資信託を購入する際にどの証券会社を使うのがオススメなのか。投資をこれから始める初心者の方は迷うことも多いと思います。

SBI証券、楽天証券、カブドットコム証券、マネックス証券、松井証券、GMOクリック証券・・・手数料の安いネット証券はたくさんあって、それぞれの強みもあるんですよね。

一般的にはSBI証券が総合的なバランスが良いためオススメされることが多いと思いますが、私がメインで使用している証券会社は楽天証券。

これは投資信託で積み立てている「eMAXIS Slim先進国株式インデックス」の保有によって付与されるポイント還元率がSBI証券よりも高いからです。

その他にも「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」や「楽天・全米株式インデックス・ファンド」など、還元率で楽天証券が上回る魅力的な商品が数本あります。

これが現状で私が考える楽天証券最大のメリット。(同じくらい大きいメリットがもう一つあるけど)

この記事では私が楽天証券をおすすめする理由を詳しく説明していきます。

eMAXIS Slim先進国株式インデックスを積み立てる理由

一般的に投資信託の購入は資産クラス別に考えます。資産クラスは国内株式、先進国株式、新興国株式、国内債券、先進国債券、新興国債券、国内REIT、先進国REITの8つが代表的。

この中でもインデックス投資家がもっとも重要視し、資産配分のコア部分を占めることが多いのは先進国株式です。

REIT(不動産)を含めない投資家や債券を含めない投資家はいますが、株式はほとんどの投資家が投資対象としますし、当然メインになる地域は先進国。

その先進国株式のアセットクラスに投資できるインデックスファンドで、もっともコストを安く抑えられるのが「eMAXIS Slim先進国株式」です。

他にも「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」や「たわらノーロード 先進国株式」など、同じ指数に連動する商品はありますが、「eMAXIS Slim先進国株式」と比べると信託報酬は割高となっています。

私の場合ほぼ株式でアセットアロケーションを組んでいるので、「eMAXIS Slim先進国株式」に対するポイント付与率が高い楽天証券がオススメになってくるんですね。

※「eMAXIS Slim先進国株式」と名前がよく似ている「eMAXIS 先進国株式」と間違えないようにご注意下さい。

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一番人気のSBI証券とポイントサービスを比較

証券会社のポイントサービスで一番優れているのはSBI証券です。多くの投資信託で年間に0.1%のポイントが還元されます。

ただしSBI証券は低コストファンドへの投資の場合、ポイント還元率が0.05%や0.03%に下がってしまうことも・・・。

SBI証券でポイント付与率が0.03%になる投資信託

  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • 楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド
  • 楽天・新興国株式インデックス・ファンド
  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • EXE-i つみたてグローバル(中小型含む)株式ファンド

楽天証券では毎月10万円ごとに4ポイント貯まるので、年間の還元率は0.048%となります。つまり上記の投資信託を保有するなら楽天証券の方がお得ってこと(*´∇`*)

楽天証券で付与される楽天スーパーポイントは期限までに新たにポイントを獲得すれば、有効期限が切れることがない点も魅力です。ポイントの使い道も幅広いしね。

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ただし、楽天証券はどの投資信託を保有していても一律で「10万円ごとに4ポイント」に決まっているため、その他の投資信託を保有する場合はSBI証券の方がお得になることが多いかも。

自身のポートフォリオを見てどちらの証券会社を使ったほうが良いかを検討して下さい。

eMAXIS Slim先進国株式の購入は楽天証券がお得だけど注意点も・・

記事執筆時点では「eMAXIS Slim先進国株式」などの一部の優良低コストインデックスファンドの購入は楽天証券に優位性があります。

ただ証券会社のポイントサービスというのはちょこちょこ変更されることがあるんですよね。

例としてSBI証券の「ニッセイ外国株式インデックスファンド」へのポイント付与を見てみましょう。

2013年~ 0.1%
2015年11月~ ポイント付与なし
2017年2月 0.05%

元々0.1%だった付与率は商品の信託報酬引き下げにより、2015年11月に付与されなくなりました。これは0.1%のポイントを支払うと証券会社の取り分がなくなるからです。

しかし楽天証券は0.048%のポイント付与を続けていたため、顧客の流出を防ぐために0.05%というギリギリ自社の利益が出せるポイント付与率を設定したと考えられます。

ちなみに「eMAXIS Slim先進国株式」についても0.05%だったポイント付与が2018年1月に0.03%に減額されています。これも当該ファンドの信託報酬の引き下げに伴った動きです。

2015年以降からは投資信託の信託報酬の引き下げ合戦が加熱化していた背景もあり、SBI証券としてもポイント付与率を変動せざるを得なかったものと思われます。

その中で元々ポイント付与率が高くなかった楽天証券は、動かざること山の如しという感じでまっったくシステムを変えていません。とはいえ安心はできない理由があるんですよね。

「eMAXIS Slim先進国株式」の販売会社の報酬は0.04475%。なんと楽天証券は自社の利益分以上をポイントで付与してしまっている状態なんです。

この赤字状態に耐えられなくなれば、楽天証券もポイント付与率を変動させてくる可能性があることは覚えておかなければいけません。

楽天証券は楽天ポイントで投信購入できるメリットもある!

楽天証券最大のメリットは「eMAXIS Slim先進国株式」に0.48%のポイントバックがあることですが、同じくらい大きなメリットがあります。

それはポイントで投信買付ができること。

これはどこの証券会社もやっていない素晴らしいサービスですよね(*^^*)貰ったポイントをそのまま再投資に使えるなんて嬉しすぎません?

さらに私はメインで使用しているクレジットカードが楽天カードだから、毎月楽天ポイントがちょこちょこ貯まるんですよね。私のような人にとっては楽天証券はオススメですよ!

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