【TRON/TRX】仮想通貨トロンの購入方法・将来性・チャート・詐欺コイン疑惑

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2017年初めに、約3円だったモナコインは同年の12月に2,400円と約800倍の値段をつけました。10万円分買ってたらなんと8,000万円・・・!夢がありますね♪

草コイン取引に夢を持っている人が次に注目しているのが仮想通貨トロン(TRON/TRX)です。私も購入をしてみたので、今回はトロンの購入方法・将来性・チャート・詐欺コイン疑惑などについてまとめていきます。

仮想通貨トロン(TRON/TRX)とは

仮想通貨チャート

トロン(TRON/TRX)は中国生まれの仮想通貨。分散型のコンテンツプラットフォームで、エンターテイメントシステムの構築を目的として作られました。

TRXというのが仮想通貨取引所での取引単位の名称になります。

2017年9月のICO(仮想通貨のスタートアップに使用される資金調達)では、開始30秒で完売されるほどの人気ぶり。実は時価総額ランキングでも比較的上位にいる仮想通貨です。

ではなぜ数ある草コインの中で、トロン(TRON/TRX)に注目が集まるのか、人気の秘密をいくつか挙げていきます。

コンテンツプラットフォーム構築という計画がわかりやすい

やっぱり自分の大切なお金を投資・投機するのだから、しっかりと事業内容を把握した上で行いたいもの。でも草コインは情報が少なかったりするし、さっぱり何を目的とした仮想通貨なのかわからないものも多いですよね(笑)

その中でトロン(TRON/TRX)は比較的わかりやすく、わりとみんなが興味のある分野なので買いやすいのではないでしょうか。

コンテンツプラットフォームといってもピンと来ない方もいるかもしれませんね。例えばスマホでいうとGoogle PlayやApp Storeがわかりやすいかも。これらは集権型プラットフォームといって、アプリ制作者は管理者に高い利用料金を支払う必要があります。(もちろん高額な分、集客力は凄いんですけどね)

ブロックチェーン(仮想通貨で使われている技術)のメリットの一つである、データを分散して保存する技術を使ったプラットフォームを作れば、クリエイターはより良いリターンが得られ、利用者は安く商品やサービスを手に入れることができるはず。

トロン(TRON/TRX)の長期計画によると、2018年中には6段階あるうちの1段階目(Exodus)で、動画・音楽などをアップロード・保存・公開するためプラットフォームが公開される予定です。楽しみですね!

CEOが有名人

トロンのCEOはJustin Sun(ジャスティンサン)さん。利用者数が1000万人を超えるPeiwoという音楽ストリーミングサービスの創業者で、ビットコイン、イーサリアムに次ぐくらいのメジャー仮想通貨リップルの開発にも関わっていた凄い人。

どんなに良い事業計画があっても運営者がよくわからないと投資は難しいですよね。Justin Sunさんはその華々しい経歴から次世代のジャック・マー(アリババ創業者)と言われている若手実業家。仮想通貨の市場や技術のこともわかっていることが投資家から見て好材料となっていますね。

大型サービスとの連携

上述のPeiwoではトロン(TRON/TRX)の導入が決まっています。また台湾のシェアサイクル事業を行う大手企業「Obike」との連携もJustin Sunさんのツイートで明かされています。

さらに1億人以上のユーザーがいるNASDAQ上場企業とも連携すべく動いているとのことで、確定情報ではありませんが、アリババと提携するんじゃないかと世間では言われています。

コンテンツプラットフォームの構築とは直接関係はしないかもしれませんが、通貨としての使用頻度が高まれば注目度も資金も集まりやすくなるので、こういうニュースはどんどん出てほしいですね。

インフルエンサーの影響で買われまくる

有名なセキュリティソフト、マカフィーの創業者のジョン・マカフィーさんもトロンに注目している一人です。

ヴァージ(Verge)は彼がTwitterで発言したことがきっかけで高騰した仮想通貨。世界的に影響力を持つ人物の発言は通貨への注目度を上げてくれます。

そしてインフルエンサーが推した通貨には、売買利益だけを目的とした投資家たちもどんどん資金を投入するので、価格が高騰します。

他にも仮想通貨界の重鎮であるジハン・ウーさんや人気仮想通貨ブロガー玲奈さんなど、トロンに注目しているインフルエンサーは結構いるんですよ。

このように注目材料が目白押しのトロン(TRON/TRX)ですが、まだその計画は始まってすらいませんので、今後リリースされるサービスが良ければ、まだまだ価格は上がっていくと考えられます。

そのため私はトロン(TRON/TRX)の将来性はあると思い、投資をしています。

トロンのチャート(TRX/JPY)

トロンのチャート(TRX/JPY)はこんな感じ。2018年初めに好材料+仮想通貨ブームで跳ね上がりましたが、元の水準に戻ってますね。特に新しい材料もなく、なんのサービスも提供もしていないので上がる要素はありません。

ただ仮想通貨の場合、人気に火がつくと右肩上がりになってしまい、買うタイミングがなくなるので、このタイミングで仕込むのもありかも。ホルダーはとりあえず新しいコンテンツプラットフォームの提供を楽しみに待つしかありませんね♪

トロン(TRON/TRX)の購入方法

パソコン

ではトロンの購入方法を画像つきで説明していきます。トロンを購入するには国内取引所と海外取引所の両方に口座を作る必要があります。今回はザイフとバイナンスの口座で説明していきます。

国内の取引所はザイフじゃなく、ビットフライヤーでもDMMビットコインでもGMOコインでも大丈夫(私は基本的にはザイフ推しですが)。ただバイナンスは今後のことを考えても絶対に作っておいたほうが良いオススメ取引所です。

大まかな手順としては以下の通りとなります。

  1. 国内取引所でビットコイン(またはイーサリアム)を購入する
  2. バイナンスにビットコイン(またはイーサリアム)を送金する
  3. バイナンスにて、ビットコイン(またはイーサリアム)でトロンを買う

少し手順が多いですよね。これは国内の取引所ではトロンを販売していないのと、バイナンスでは日本円の入金ができないのが原因です。現状はこのような方法でしかトロンを購入する方法はありません。

今回仮想通貨の取引が初めてだという方は、ザイフとバイナンスで口座開設を済ませておきましょう。口座を作るまでと、実際に入金や購入が完了するまでには日数がかかってしまうので、開設手続きは早めにしておくことをオススメします。

ザイフ入出金と履歴

口座開設が完了したらザイフでビットコイン(イーサリアム)を購入するための、資金を入金します。アカウント画面から入出金と履歴をクリック。

ザイフ銀行振込による入金

日本円の入出金と履歴画面から、今回は銀行振込による入金をクリック。

銀行振込による入金を開始する

なぜかめちゃめちゃ小さくて見づらいのですが、銀行振込による入金を開始するをクリックします。あとは自分が投資したい額を入金して下さい。

各々の自由ではありますが、仮想通貨への投資は余剰資金中の余剰資金でやるべきだと私は思います。私の場合は多く出しても100万円くらいが限度かなって感じ。

zaif取引

入金が完了したらビットコインを購入します。画面上の取引をクリック。左の簡単売買は手数料が高くついてしまうのであまりオススメはしません。

ビットコイン/日本円

今回はビットコインを購入することにします。イーサリアムを買うかビットコインを買うかでバイナンスへの送金手数料が変わってくるんですよね。ビットコインの場合0.0010BTC、イーサリアムの場合、0.01ETH。その時のレートによってどちらがお得かは異なってきます。

購入方法はここでは現物買い、指値を選択。1BTCの価格(JPY)には自分が購入したい金額を入力しますが、安くしすぎてもそんなに価格が下がらないこともあるので、ほどほどに。

Zaif買い板・売り板

現在の価格に近い金額で買いたい場合は、左下にある売買注文という四角の中に気配値という数字があるので、緑色の数字の中で一番下にある数字(一番安く売りに出されている金額です)をクリックしてみましょう。自動的にその金額が1BTCの価格(JPY)に入力されるようになっています。

買いたい量は自己判断になりますが、入金したお金で全部トロンを買う予定なら、使用残高というプルダウンから100%を選択すれば、Zaif口座内のお金を全て使って購入できる量が自動的に入力されます。計算するより楽ちんだよ。

あとは約定代金が表示されるので、買い注文をクリックします。1BTCの価格(JPY)に入力してから買い注文ボタンを押すまでの時間はできるだけ早くしないと、相場は常に変動しているので注文がすぐに約定しないこともあるから注意。

ザイフBTC出金

無事にビットコインの購入が完了したら、バイナンスへ出金。アカウント画面の入出金と履歴から、ビットコインのマークをクリックしてBTCの入出金と履歴を出したら出金をクリック。

バイナンスBalances

次はバイナンスの出金アドレスを入力しなければいけないので、バイナンスの画面へ移動し、FundsのBalancesをクリック。

BINANCE BTC

国内の取引所とは比べ物にならないくらいの仮想通貨が並んでいますね♪その中からBTCを探して、Depositをクリック。

BTC Deposit Address

BTC Deposit Addressという欄に表示されている文字列が自分のバイナンスのビットコイン入金アドレスになります。この文字列を必ずコピーして下さい。紙にメモしたりしないでね。

Zaif出金先アドレスの管理

ザイフの画面に戻って出金先アドレスの管理へをクリック。

BTC出金先アドレス管理

BTC出金先アドレス管理が出てくるので入力をしていきます。ラベルは自分用なのでBINANCEなどにしておくとわかりやすくて良いと思います。

出金アドレスには先ほどバイナンスでコピーした文字列を貼り付けます。絶対に手打ちしたりしないでね。間違えたら全然知らないところに振り込んじゃう可能性もあるから。

あとは必要な方は二段階認証を済ませて新規登録をクリック。

zaif出金

登録をしたアドレスは出金アドレスの空欄をクリックすると選択できるようになります。出金金額は「自分が保有しているビットコインー0.001」を入力しましょう。これは手数料が0.001BTC必要だからです。

手数料の欄は空欄のままで大丈夫。あとは2段階認証を済ませて出金ボタンをクリックすれば出金手続きの完了です。

BTC出金手続き完了

画面の変化がわかりづらいのですが、「BTCの出金手続きを開始しました通常1~2分以内にトランザクションIDが発行されます」と表示されていればオッケー。あとはバイナンスに着金されるのを待つだけです。

初回の入金後1週間

ここで「初回の入金後1週間が経過しておらず、1日の出金が1万円相当額を超えてしまっています」という表示が出る場合は出金手続きができていません。ザイフの仕様で初回の入金後1週間以内は1万円相当額以上の出金はできないようになっています。

そのため口座を開設したら早めに初回の入金を済ませておくことをオススメします。

【Binance】Deposit Success Alerts

バイナンスから「【Binance】Deposit Success Alerts From~」という件名のメールが届いたら入金完了です。ようやくトロン(TRON/TRX)を購入することができます!

BINANCE BTC market

バイナンスのトップ画面のBTC Marketsの中にある、TRX/BTCをクリック。

BINANCE Buy TRX

バイナンスのTRX/BTC取引画面。Buy TRXの下にあるPriceとAmountを入力します。Priceは最初から現在の価格が入力されているから、今の価格で良ければそのままで。安く指値を入れて購入したい場合はザイフと同じように、左の板から価格をクリックするとその数字が自動的に入力されます。

Amountもザイフと同じで100%を選べば、自分の保有しているビットコインで買える最大量のトロンを自動的に計算してくれるから便利。あとはBuy TRXをクリックすれば購入が完了します。

以上がトロンの購入方法です。結構手順が多かったですが、口座開設やアドレスの登録などが終わっていれば、買う、送る、買う、を行うだけなのでそれほど時間はかかりませんよ。

仮想通貨トロンの詐欺コイン疑惑

トロン

トロンのことを調べようと思って検索をすると、「トロン 詐欺コイン」のような予測変換が出てきて不安になることがあります。まあ草コインはどれもそんな情報が多いと思いますが、トロンの場合の原因を見てみましょう。

ソースコードの中身がない?

2017年12月29日に公開されたソースコードにほとんどプロダクトとしての機能がないという指摘がごく一部であるようです。ただ計画では2018年12月までに第1段階のプラットフォームを公開する予定になっているので・・・今の段階では詐欺と決めつけられるものではないと思います。

とりあえず3月31日に最初のベータバージョンExodusがリリースされるみたいなので、割と早く開発は進んでいると思われます。もちろんこれがリリースされなかったりしたらトロンは信用を失って下落すると思いますが・・・。

TRON’s First Beta Version — Exodus Will Be Launched on March 31
Today, TRON officially announced the latest progress of the project development, showing that the main network functions were all set and…

ホワイトペーパーが盗作?

ホワイトペーパーというのは仮想通貨の報告書のようなもの。企画、構想、技術的な内容なども含めて書いてある公開文書です。

トロンの英語版ホワイトペーパーの一部がIFPSとFilecoinから盗用されていたという問題が2018年1月初めに言及されました。こちらはジャスティン・サンさんのツイートによると、中国語以外のホワイトペーパーはボランティアによって翻訳されているようで、情報の抜けや引用元の記載がされていないとのこと。

ちょっといい加減な気もしますが、既にホワイトペーパーは最新の物にアップデートされていて、外国語版は削除されています。まあ詐欺コイン認定する情報ではありませんが、ちょっと怪しいと思ってトロンを売ってしまった人もいたみたい。

Justinさんが保有しているトロンを売却した

1月5日、アメリカのウェブサイトRedditに「ジャスティンさんが保有している60億TRXを売却?」というスレッドが立てられた問題。

Redditというのは日本でいう2ちゃんねるのような掲示板サイトであまり信憑性はないのですが・・・これも少し話題になってトロンへの詐欺疑惑が立ちました。

これに関してはJustinさんは「自分の持っているトロンはTRON財団がコールドウォレットで保管してるよ」って真っ向から否定しています。これに関しては本当に噂レベルだったみたいですね。

トロン(TRON/TRX)の詐欺疑惑はこんなところから生まれたものだと思います。個人的にはまったく詐欺認定できるような部分はないと思いますので、まだまだホールドを続けたいと思います!

最後に

これはトロン(TRON/TRX)に限らず、すべての仮想通貨に言えることですが、価格がまったく上がらなかったり、最悪の場合、投資額がゼロになる覚悟はしておく必要があると思います。

FXと違って通貨として国が認めているものではない以上、仮想通貨はそれくらいのリスクがあるんですよね。でも2017年のモナコインのように一年で800倍になるような爆発力も秘めているのが仮想通貨のおもしろいところ。

自分にとって無理のない金額で始めてみるにはとっても楽しめると思うので、トロンに興味を持った方は購入を検討してみて下さい。未来のコンテンツプラットフォームの夢への投資に一緒にチャレンジしましょう♪

以上、仮想通貨トロン(TRON/TRX)の購入方法・将来性・チャート・詐欺コイン疑惑についてでした。この記事が皆さんのお役に立ちますように。

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